an【英単語 27】


Hi there.

 

English word 英単語

英単語とは、「英語」を構成する最小単位。

数えられる名詞の印
(可算名詞 / Countable = 数えられる)
U 数えらない名詞の印
(不可算名詞 / Uncountable = 数えられない)
aU U 」の性質を持ち、複数形では用いないが「a・an」をつけることがある。
注記の印
本文の意味を理解させるために、補足を書き加えること。
USA 主にアメリカ英語で用いられる。
UK 主にイギリス英語で用いられる。

 

 

 

 

What is the meaning of this English word ?
この英単語の意味はなんですか?

Let’s begin.

an とは

1. 1つ、2つ……と数えられる名詞(可算名詞 )の単数形の前に、「a」もしくは「an」をつける。

 

2. 発音が子音(しいん)で始まる語の前には、「a」が用いられ 、発音が音が「ア・イ・ウ・エ・オ」で始まる「母音(ぼいん)」で始まる語の前には、発音のつながりをよくするために、「an」が用いられる。

ゆえに、子音字で始まる語であっても、発音が「母音」で始まる場合には、前には「an」が用いられる。

英語の母音の発音のコツ
英語の子音の発音のコツ

 

example 用例

 a 
lemon レモン
子音で始まる「lémən(モン)」

× an lemon
○ a lemon

 an 
apple りんご
母音で始まる「ǽpl(ポゥ)」

× a apple
○ an apple

 子音字母音読みする語 
an hour
áuər(ウァ)
1時間

 

3. 固有名詞・物質名詞・抽象名詞の前に「a」もしくは「an」をつけて、それらを「可算名詞 」のように扱う。

 

4. 名詞の前に、形容詞や副詞といった修飾語がつく場合には、それらの語の前に「a」もしくは「an」をつける。

 

example 用例

 a + 名詞 
a story.
ア スーリィ.
物語。

 a + 形容詞 + 名詞 
a new story.
ー スーリィ.
新しい物語。

 an + 形容詞 + 名詞 
an old story.
アン ウルドゥ スーリィ.
古い物語。

 a + 副詞 + 形容詞 + 名詞 
a very old story.
ヴェリィ ウルドゥ スーリー.
とても古い物語。

 

5.「a」もしくは「an」は、「one」よりやや弱い意味で、日本語に訳さないこともある。

 

proper use 使い分け

one
「1つの・1人の」と数を強調したい場合に用いる語。

a / an
「1つの・1人の」と1例を挙げる場合に用いる一般的な語。

 

 

6. 「an」を発音するときは、通例では「ən」の弱い音で発音するが、強調したい語や休止の後などに「ǽn」の強い音で発音する。

 

 

不定冠詞

第1アクセント / 第2アクセント / 弱いアクセント

an
音節 an
発音 ən(弱)
ǽn(強)
読み アン(弱)
ン(強)

 

 
1つの
1人の
1個の
1本の
1匹の

「one(1)」の弱い意味で、日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

example 用例

 a + 数えられる名詞の単数形 
an uncleʌ́ŋkl / ンクル)
1人の叔父さん

an box (báks / クス)
1つの箱

an egg ég / ッグ)
1つの卵

an umbrella ʌmbrélə / ンブラ)
1つの傘

a lemon and an apple. 
モン ンドゥ ン ェポゥ
1個のレモンと1個のりんご

 

 
ある
ある1つの
ある1人の
~の1つ

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

 

  < その種類を総称的に指して >
〜というものは(すべて)
どの
どれも

 「any(いくつかの)」や「each(それぞれの)」の弱い意味で、同類の中から1つ取り上げて、その特性を一般化したもの。

「S(主語) + be + C(補語)」の文型で「S は C である」という、一般的事実や「S(主語)」定義を述べる際に用いられる。

 

 

  < an + 数量・期間を表す  名詞  >
〜につき
〜にごとに

 通例では、数量表現の後につける。

 

example 用例

 an + 数量・期間を表す名詞 

an hour and a half.

エン ウァ あンド ア ーフ.
1時間半

 

 C・U < an + 数量・期間を表す  名詞  >
およそ
だいたい

 

  < an +   固有名詞  >
〜という人
〜のような人
〜のように偉大な人
〜家(け)の一員
〜の作品
〜の製品

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

example 用例

 an + 固有名詞 

He wants to be an Edison some day.

ンツ トゥ ビー エン ディソン サム イ.
彼はいつかエジソンのような人になりたいと思っています。

 

  < an +  物質名詞  >
一種の〜
1杯の〜
1個の〜
〜の1種類
〜でつくったもの

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

 U < an +  抽象名詞  >
一種の〜
1回の〜
〜の1例

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

通常は、数えられない  名詞  U の前に「a 」もしくは「an」はつけないのが原則だが、まとまった形(種類・範囲など)として捉える場合や、具体的な例を表す場合には、「a + 数えられない  名詞  U 」もしくは「an + 数えられない  名詞  U 」でとなる。

 

 

 

 

It’s so much for today.
今日はここまで。

Thank you for reading to the end.
最後まで読んでくれてありがとうございます。

See you again in another word.
ほかの言葉で、またお会いしましょう。

カテゴリーA

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