A【英単語 1】

English word 英単語

英単語とは、「英語」を構成する最小単位。

数えられる名詞の印
(可算名詞 / Countable = 数えられる)
U 数えらない名詞の印
(不可算名詞 / Uncountable = 数えられない)
aU U 」の性質を持ち、複数形では用いないが「a・an」をつけることがある。
注記の印
本文の意味を理解させるために、補足を書き加えること。
USA 主にアメリカ英語で用いられる。
UK 主にイギリス英語で用いられる。

 

 

a とは

1. 1つ、2つ……と数えられる名詞(可算名詞 )の単数形の前に、「a」もしくは「an」をつける。

2. 発音が子音(しいん)で始まる語の前には、「a」が用いられ 、発音が音が「ア・イ・ウ・エ・オ」で始まる「母音(ぼいん)」で始まる語の前には、発音のつながりをよくするために、「an」が用いられる。

ゆえに、母音字で始まる語であっても、発音が「子音」で始まる場合には、前には「a」が用いられる。

英語の母音の発音のコツ
英語の子音の発音のコツ

 

example 用例

 a 
lemon レモン
子音で始まる「lémən(モン)」

× an lemon
○ a lemon

 an 
apple りんご
母音で始まる「ǽpl(ポゥ)」

× a apple
○ an apple

 母音字子音読みする語 
a one-way.
wʌ́n wéi(ン ウェイ)
一方通行

a uniform.
ːnəfɔ̀ːrm(ー二ふォーム)
制服

 

 

3. 固有名詞・物質名詞・抽象名詞の前に「a」もしくは「an」をつけて、それらを「可算名詞 」のように扱う。

 

4. 名詞の前に、形容詞や副詞といった修飾語がつく場合には、それらの語の前に「a」もしくは「an」をつける。

 

example 用例

 a + 名詞 
a wine.
イン
ワイン

 a + 形容詞 + 名詞 
good wine.
ドゥ イン
上質な
ワイン。

 a + 副詞 + 形容詞 + 名詞 
a very good wine.
ヴェリー ドゥ イン 
とても
上質なワイン。

 

5.「a」もしくは「an」は、「one」よりやや弱い意味で、日本語に訳さないこともある。

 

proper use 使い分け

a / an
「1つの・1人の」と1例を挙げる場合に用いる一般的な語。

one
「1つの・1人の」と数を強調したい場合に用いる語。

 

6. 「a」を発音するときは、通例では「ə」の弱い音で発音するが、「1つ」や「1人」という数字が情報として重要な意味を持ち、特に強調したい語の前につけた語などに「éi」の強い音で発音する。

 

example 用例

 

This is not a(ə) fake, it’s a(éi) genuine Picasso.
ずィス イズ ット ア ふェイク, イッツ ア ジェニュ イン ピソ  
これは偽物ではありません。本物のピカソの作品です。

 

 

 

不定冠詞

第1アクセント / 第2アクセント / 弱いアクセント

a
音節 a
発音 ə(弱)
éi(強)
読み ア(弱)
イ(強)

 

 
1つの
1人の
1個の
1本の
1匹の

「one(1)」の弱い意味で、日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

example 用例

 a + 数えられる名詞の単数形 

a girlgə́ːrl / 〜る)
1人の女の子

a ballbɔ́ːl / ーる)
1個のボール

a bookbúk / ック)
1冊の本

a dogdɑg / ーク)
1匹の犬

a lemon and an apple.
モン ンドゥ ン ェポゥ
1個のレモンと1個のりんご

 

 
ある
ある1つの
ある1人の
~の1つ

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

example 用例

A man asked me the way, to the station.
マぁスクドゥ ミー ザ ウェイ, トゥ ざ スイシャン.
(ある)男性が、駅へ行く道を尋ねてきました。

 

  <その種類を総称的に指して>
〜というものは(すべて)
どの
どれも

 「any(いくつかの)」や「each(それぞれの)」の弱い意味で、同類の中から1つを取り上げて、その特性を一般化したもの。

「S(主語) + be + C(補語)」の文型で「S は C である」という、一般的事実や「S(主語)」定義を述べる際に用いられる。

 

example 用例

There is a proper order for doing things.
ア イズ ア プーダ フォー ドゥーイン すィぐス.
物には順序というものがあります。

A cheetah can run faster than a lion.
ータ キぁン ラン ふぁスター ざぁン ア イアン.
チーター(というもの)はライオンより足が速いです。

 

 

  < a + 数量・期間を表す  名詞  >
〜につき
〜にごとに

 通例では、数量表現の後につける。

 

example 用例

 a + 数量・期間を表す名詞 

twice a year.
トゥイス ア ァ〜 
1年に2回

once a day.
ンス ア
1日に一度

I study six hours a day.
イ スディ スィックス ゥア~ス ア イ 
私は1日6時間勉強する。

 

 C・U < a + 数量・期間を表す  名詞  >
およそ
だいたい

 

example 用例

I read a hundred books a year.
ード ア ンドゥレッド ックス ア ァ〜
私は1年に約100冊の本を読みます。

 

  < a +   固有名詞  >
〜という人
〜のような人
〜のように偉大な人
〜家(け)の一員
〜の作品
〜の製品

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

example 用例

 a + 固有名詞 

A Mr. Smith has come to see you yesterday.
スタ~ スス ハズ ム トゥー スィー ユー イェスタ~デイ 
昨日、スミスさんという方があなたを訪ねてきました。

よく知らない人や Mr. などの敬称をつける場合に用いる。

You should remember you are a Smith.
ユー シュッド リンバ~ ユー アー ア ス
あなたはスミス家の1人であることを忘れてはいけません。

This is a Picasso.
ずィス イズ ア ピソ 
これはピカソの作品です。

 

  < a +  物質名詞  >
一種の〜
1杯の〜
1個の〜
〜の1種類
〜でつくったもの

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

 

example 用例

 a + 物質名詞 

Give me a coffee, please.
ー ア ーふィ, プーズ 
コーヒーを一杯
お願いします。

★ 正式には「a cup of coffee」というが、注文する際には「a coffee」という方が一般的。

Give me a cup of coffee, please.
ー ア ップ アヴ ーふィ, プーズ 
コーヒーを一杯お願いします。

 

 U < a +  抽象名詞  >
一種の〜
1回の〜
〜の1例

 日本語に訳さないことがよい場合が多い。

通常は、数えられない  名詞  U の前に「a 」もしくは「an」はつけないのが原則だが、まとまった形(種類・範囲など)として捉える場合や、具体的な例を表す場合には、「a + 数えられない  名詞  U 」もしくは「an + 数えられない  名詞  U  」でとなる。

 

 

example 用例

 a + 抽象名詞 

will you do me a favor ?
ウィる ユー ドゥー ア ふェイヴァ~
私の頼みを1つ聞いてくれませんか?

There was a silence during the meeting. 
ァ~ ワズ ア イレンス デューリンーティン
会議中に沈黙がありました。
会議はシーンと静まり返っていました。

 

 

 

 

It’s so much for today.
今日はここまで。

Thank you for reading to the end.
最後まで読んでくれてありがとうございます。

See you again in another word.
ほかの言葉で、またお会いしましょう。

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